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大気の浄化

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王子グループは、多くの火力発電所を有し、化石燃料、廃棄物燃料、バイオマス燃料を直接燃焼して、得られた電気や熱エネルギーを事業場の自家使用や地域へ供給しています。このような燃料を直接燃焼させた場合、環境負荷物質が発生します。直接燃焼によって排出されるガスは、硫黄酸化物(SOx)、窒素酸化物(NOx)、ばいじんを含んでいます。
王子グループでは、燃焼ボイラーの構造、脱硫設備、集塵設備などの技術進歩への対応、操業技術により、これらの排出量について法規制値以上の厳しい自主管理値を設定して大気へ排出される環境負荷物質の管理を行い、自主管理値を超えた場合は、操業を停止するなどの汚染予防に努めていきます。

2017年度の排気ガス中のSOxの排出量原単位は前年比12%良化し、目標を達成しました。NOxは2.1%良化、ばいじんは5%悪化しました。継続的な操業改善、負荷物質低減設備の徹底した管理を行い、今後も汚染予防対策を進めていくとともに、2018年度は、SOxの原単位を更に1%以上改善することを目標に取り組んでいきます。





算定対象:排出ガス規制対象の全連結会社



揮発性有機化合物(VOC:volatile organic compounds)は、光化学オキシダントの原因の一つとされています。VOCとは、揮発性を有し、大気中で気体状となる有機化合物の総称であり、トルエン、キシレン、酢酸エチルなど多種多様な物質が含まれます。王子グループでは、2010年までにVOC排出量を燃焼設備や吸着設備による削減を行ってきました。それ以降、2010年の売上高あたりのVOC排出量原単位(0.56排出量kg/百万円)の維持・管理を年度毎の目標として取り組んでいます。その結果、2013年以降も2010年のVOC排出量原単位と同等の水準を維持しています。





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