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環境

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資源有効活用(森のリサイクル)

森のリサイクルの考え方

基本方針
「木を使うものは木を植える義務がある」

 王子グループは、「木を使うものは木を植える義務がある」といった考え方から、植林を行い育った木を伐採して原料にすることを繰り返しながら、「持続可能な森林経営」の実現に古くから取り組んできました。現在は国内で19万ha、海外26万haに及ぶ森林を管理・保有しております。
 王子グループは、「社会」「経済」「環境」それぞれの側面から適切な森林経営を行うために、森林認証制度を利用した「持続可能な森林経営」の達成に向けて取り組んでいます。

持続可能な森林経営の図

 森林は、木材資源の供給元というだけでなく、多種多様な生物をまもり、水源・土壌を保持するといった保全機能や、レクリエーションの提供や文化の醸成、地域に対する雇用の創出など、多面的な役割を担っています。王子グループは木材資源を最大限活用すると同時に、天然林の保護や野生動物モニタリングの実施、「王子の森・自然学校」の開催等、森林の持つ多面的な機能を発揮するための様々な取り組みを国内外で行っています。

多様な森林の機能