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王子グループの取り組み(水資源)

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水リスクの評価

王子グループでは、プロジェクト、新規事業、既存事業において水リスクの評価を行っています。水リスクの把握にはWRI Aqueductを用いています。
既存事業において水リスクの評価を行うとともに、水ストレス度と連結会社の全製造事業場の水資源投入量との関係を把握しています。下表のとおり、水ストレス度の高い地域の事業場数が減少するとともに、極めて水ストレス度が高い地域の水資源投入量が削減しています。今後も、既存事業において、渇水、水災害のリスクに対応した生産体制を構築していきます。

水使用量の削減と有効活用

王子グループでは、各事業場にて飲料水の削減を行うとともに、製造事業場では、水の有効活用・削減活動に取り組んでいます。

  • 本社部門にて蛇口へ節水器を設置
  • 新潟森紙業
    ボイラー配管のこまめな点検、修繕等の草の根的な活動による水使用量の削減
  • セニブラ(ブラジル)の節水
    冷却水を回収し、用水として有効利用
  • 水のリサイクル
    王子グループにおける紙・パルプ事業会社は大量の水を使用しており、取水を製造プロセスで循環利用することにより、水使用量を削減しています。なお、リサイクル率は90%以上となっています。

水使用量の実績

2017年度は745百万㎥の水を使用、売上高あたりの水使用量原単位は、2016年度の原単位よりも2.9%良化し、目標を達成しました。





算定対象:連結子会社

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