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王子グループの取り組み(水資源)

コンテンツ

水資源について

水リスクの評価と対応

王子グループでは、プロジェクト、新規事業、既存事業においてWRI Aqueduct(※1)を用いて水リスクの評価を行っています。既存事業において、水ストレス度と連結会社の全製造事業場の水資源投入量との関係を把握しています。
今後も、渇水、水災害のリスクに対応した生産体制を構築していきます。

水使用量原単位の削減目標と実績

2018 年度の目標である原単位ならびに削減率を達成するとともに取水量許可値に関する違反はありませんでした。2019 年度も対前年比1% の削減率を目標として取り組んでいきます。

なお、2018 年度の水リスク低減に伴うコストは、6,983百万円、研究開発の投資は、891 百万円でした。

水使用量の削減とリサイクルによる有効利用の状況

製造事業場では、水の有効活用・削減活動に取り組んでいます。また、各事業場にて本社部門にて蛇口へ節水器を設置する等、上水の削減を推進しています。

  • 水のリサイクル
    王子グループにおける紙・パルプ事業会社は大量の水を使用しており、取水を製造プロセスで循環利用することにより、水使用量を削減しています。なお、水リサイクル率は90%以上です。
  • CENIBRA(ブラジル)の節水
    冷却水を回収し、用水として有効利用。
  • Oji Fibre Solutions(ニュージーランド)
    様々な製造プロセスで発生する未利用の排水を再利用可能とする水処理設備の新規設置等の実施。

詳細はESGデータ集へ