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NEWS

お知らせ(ホッケー)

2020年03月03日

アジアリーグアイスホッケー2019-2020 レギュラーリーグ表彰
アジアリーグアイスホッケー2019-2020のレギュラーリーグ表彰受賞者として王子イーグルスから3名の選手が選出され、プレーオフセミファイナル初戦の2月22日(土)試合開始前に表彰されました。

■ベスト6(王子イーグルス、3名受賞)
   GK #1  ドリュー・マッキンタイア (37歳:初受賞)
   DF #34   橋本 僚 (27歳:初受賞)
   FW #19  中島 彰吾 (26歳:初受賞)

■最優秀セーブ率賞 (セーブ率94.07%)
   GK #1 ドリュー・マッキンタイア (初受賞)

■最優秀ポイント賞 (46ポイント:14得点、32アシスト)
 FW#19 中島 彰吾 (初受賞)

【選手からのコメント】

・ドリュー・マッキンタイア選手
今回2つの賞を受賞できたこと、またイーグルスに貢献できたこと、大変うれしく思います。この賞はチーム全員で守ってきた結果であり、自分だけのものではありませんし、ファンの皆様の応援のおかげでもあります。ありがとうございました。

・橋本 僚選手
この度このような素晴らしい賞を受賞でき光栄に思います。このチーム、メンバーだからこそ受賞出来たと感じています。 チームは残念ながら優勝を逃しましたが、来季こそは優勝する自信があります。私自身、この賞を受賞したことに誇りを持ちつつさらなる飛躍と成長を出来るよう、日々の努力を欠かさず過ごしていきます。最後に、今シーズンも惜しみない後押しをしてくださいました従業員のみなさんには感謝しています。本当にありがとうございました。

・中島 彰吾選手
この賞を受賞できたこと、とても嬉しく思います。私1人の力ではなく、信頼して多くのチャンスを作ってくれたスタッフ、心強く共に戦ったチームメイト、たくさんの声援を送っていただいたファンの皆様など、多くの方々に支えられこの賞を受賞することができました。感謝の気持ちを忘れず来シーズンに向けて準備していきたいと思います。



ドリュー・マッキンタイア選手 橋本 僚選手 中島 彰吾選手

また、各チーム、アジアリーグオフィスによる投票により、「ホッケータウンインアジア」に苫小牧市が3年ぶり3回目の選出となりました。今回の選出は、SNSの積極的な活用、体育協会や漁業協同組合、苫小牧市駅前クラブ、NHK(朝ドラ)などとのコラボレーションによる毎試合イベントの充実化などにより、集客が前年比増となったこと、また、動画配信およびメディアへの対応が評価されたことによるものです。

■ホッケータウンインアジア
 苫小牧 (2008-09、2016-17、2019-2020シーズンにて受賞。)

<評価された取り組み>
・市内の小学校チームへの選手派遣や幼稚園の行事などへ前年以上積極的に参加。
・苫小牧市が取り組む事業への参加(苫小牧市イノベーションマッチング実証事業)や体育協会、漁業協同組合、苫小牧市駅前クラブ、NHK(朝ドラ)とのコラボレーションによる毎試合イベントの充実化。
・会場での飲食ブースの充実化。
・ホームゲームにおける特設サイトの開設やホームゲーム全試合動画配信(YouTube)、選手の画像を使った試合速報など、SNS活動の充実化。

【アジアリーグHP】
 ・アジアリーグアイスホッケー2019-2020 レギュラーリーグ表彰受賞者決定のお知らせ
 

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