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経営方針

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2012年10月、当社は、一層のグループ経営効率の最大化、各事業群の経営責任の明確化を推進するため、事業部門および間接部門の一部を会社分割により、それぞれ100%子会社に承継させ、商号を「王子製紙株式会社」から「王子ホールディングス株式会社」と変更した持株会社を上場企業といたしました。当社グループは、「革新的価値の創造」「未来と世界への貢献」「環境・社会との共生」を経営理念として、それを実現するための諸施策を強力に推進してまいります。
 王子ホールディングス株式会社は今後、グループ全体の経営戦略、研究開発成果や知的財産のグループ活用の推進、新事業・新製品の創出、事業間シナジーの促進等に専念し、一層のグループ企業価値増大に努め、経営目標として営業利益1,000億円以上、純利益500億円以上の達成を目指します。

世界の紙・板紙需要は近年急激な拡大を続けてきました。なかでも中国を中心としたアジア諸国の目覚しい経済発展にともなって、同地域の紙・板紙市場は著しい成長を続けており、今後も世界の紙・板紙市場を牽引していくと予想されます。その一方で、これまで世界の中でトップクラスの規模を有していた北米や日本など先進諸国の市場は、既に成熟期を迎えている上に、ICT化の進行などによる需要構造の変化も加わって、今後市場の伸びは期待できない状況にあります。

王子グループは、140年以上に亘る長い歴史の中で、様々な事業環境の変化に機敏に適応し、常にリーディングカンパニーとしてあり続けてきました。そして、近年の製紙業界を取り巻く環境は、再び大きな転換期に突入しています。この転換期を乗り切り、王子グループが持続的成長を成し得るために、「もはや製紙企業ではない」との認識の下、未来に向かって新たな領域に踏み出し、まったく新しい企業集団になることを強く志してまりいます。