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社会

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人権への配慮

基本方針

基本方針

王子グループは、グローバルなビジネスを展開していく中で、人権の配慮は重要な要素であると考えています。当社では、国連の人権章典、世界人権宣言等、諸表明を支持し、2003年から国連グローバルコンパクトに参加し、人権の尊重をはじめ、社会貢献活動への参画、国際社会との共生、従業員満足の実現等を「王子グループ企業行動憲章・行動規範」に掲げ、社内外に公表しています。また、サプライヤーの皆様に対しても、「王子グループ・パートナーシップ調達方針」の中で、人権の擁護、労働者の権利保護等をお願いし、ともに取り組みながら、企業活動を進めています。

[人権・労働・環境・腐敗防止に関する10原則]
原則1 企業は、国際的に宣⾔されている⼈権の保護を⽀持、尊重すべきである
原則2 企業は、⾃らが⼈権侵害に加担しないよう確保すべきである
原則3 企業は、結社の⾃由と団体交渉の実効的な承認を⽀持すべきである
原則4 企業は、あらゆる形態の強制労働の撤廃を⽀持すべきである
原則5 企業は、児童労働の実効的な廃⽌を⽀持すべきである
原則6 企業は、雇⽤と職業における差別の撤廃を⽀持すべきである
原則7 企業は、環境上の課題に対する予防原則的アプローチを⽀持すべきである
原則8 企業は、環境に関するより⼤きな責任を率先して引き受けるべきである
原則9 企業は、環境に優しい技術の開発と普及を奨励すべきである
原則10 企業は、強要と贈収賄を含むあらゆる形態の腐敗の防⽌に取り組むべきである