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社会

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教育(環境・保健)

コンテンツ

王子の森・自然学校

王子ホールディングスが2004年から公益社団法人日本環境教育フォーラムと協働で開催している、「王子の森・自然学校」は王子グループの社有林と工場を活用した、子ども向けの自然体験型環境教育プログラムです。子ども達は紙すき体験や社有林での間伐・植林作業体験、製紙工場見学などのプログラムを通し、「森・人・産業の関わり」について理解を深め、人が手入れをすることで健全な森が保てること、その森が水を生み、森の恵みで私達の生活や産業の発展があることを実体験として学びます。各開催地の自然の特徴を活かした独自のプログラムは、王子グループの環境保全に対する姿勢や思いを次世代へと繋ぐ貴重な機会となっています。

   
間伐体験(富士校)  紙漉き体験(日光校)

募集要項等、詳細については下記のサイトをご覧ください。

公益社団法人日本環境教育フォーラムHP

「森林絵本コンテスト」「環境授業」

王子ホールディングスは2015年から公益財団法人WWFジャパンと協働で「森林絵本コンテスト※」を行っています。子ども達の絵本作成のきっかけつくるため、環境授業として王子グループの持続可能な森林経営について子ども達に伝えています。その後、子ども達は、環境について自ら学び絵本を作成。優秀作品を日本最大の環境展示会「エコプロ」の来場者へ紹介しています。生徒、先生、保護者をはじめ、エコプロ来場者からも高い評価を受けています。2018年の環境授業は、11校約500名を対象に実施しました。

※WWFジャパン 森林えほんコンテストHP

環境授業の様子 エコプロでの優秀作品の展示

王子ネピアのうんち教室

トイレットペーパーを届ける企業として、うんちを通して、社会のために貢献したい。そんな思いから、2007年にNPO法人日本トイレ研究所とともに王子ネピアがはじめたユニークな学習プログラムが「うんち教室」です。日本国内の小学生を対象に、うんちを通して命や健康を考える「うんち教室」を実施しています。

うんち教室(王子ネピア×日本トイレ研究所)

うんち教室の開催 子どもたちはうんちを通じて自分の体について学びます

セニブラの社会貢献活動

ブラジルにある連結子会社のセニブラでは、原木・チップの調達・加工・販売、パルプの製造・販売を行っています。セニブラは、農地に適した保有地の貸与による農業従事者の所得向上支援、地域の養蜂家とのパートナーシップ締結、僻地へ医師、教師、床屋などを派遣し、地域の人々に健康診断、社会教育、散髪などの機会提供といった様々な活動を通じて、地域社会に貢献しています。

セニブラの保有地内で養蜂活動を行う養蜂家 地域コミュニティの健康の促進に取り組む医師

王子慈善教育基金

中国の連結子会社の江蘇王子製紙有限公司では、パルプや印刷・出版用紙等の製造・販売を行っています。王子ホールディングスは江蘇王子製紙の位置する中国・南通市において、南通市慈善会、南通市開発区慈善会と共同で、「王子慈善教育基金」を設立し、現地の教育環境向上を支援しています。

中国の教育事業に貢献した優秀なCSRプロジェクトに
贈られる「CSR China Top100 ブランド」を受賞
毎年開催される奨学金の授与式