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環境・社会

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働き方改革の推進

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働き方改革は「企業の力の源泉は人材」の考え方に基づき、一人ひとりが能力を最大限に発揮できる環境整備に取り組んでいます。

総労働時間削減と業務の効率化

仕事のやり方を変え、仕事の質を向上させることで、生産性向上を進めています。

総労働時間と年休取得率の実績(※1)
  2015年度 2016年度
 総労働時間実績 1903時間 1841時間
 年休取得率実績  69%  81%
 
 
 
 
 
 
 
 

 (※1)王子グループ本社地区(イノベーション推進本部・王子ネピア本社を除く、管理職含む)

【取り組み内容】
  ・業務の効率化(情報伝達方法・日常業務の見直し)
  ・勤務の実態に即した始業・終業時間設定(フレックスタイム制の活用(※2)など)
  ・残業時間の上限設定(60時間/月)
  ・19時消灯(目標80%以上)および深夜業の禁止
  ・休日出勤の完全振替化
  ・年休取得推進(目標80%以上)

(※2) 2002年から「フレックスタイム制」を導入しています。5~22時の間で始業・終業の時刻を設定でき、コアタイムは設定していません。


働き方改革を推進する人事制度改訂への取り組み

経営戦略に沿った課題を確実に遂行するため、働き方改革の実効性を高める人事制度を王子グループへ定着するように取り組んでいます。


【取り組み内容】
役割等級制度導入
  年功序列を打破し、早期抜擢を可能とするため、2014年度より役割と成果を基準とする役割等級制度を導入しています。
認定研究員制度導入
  特に高度な専門知識を有する研究員に研究に集中させ、革新的価値を創造させること、および特に高度な専門知識を有する外部の優秀な人材を
  確保することを目的に、2015年度より認定研究員制度を導入しています。認定研究員は、働き方に裁量が与えられ、研究開発に取り組んでいます。


65歳定年制の導入

平均寿命の伸長により元気な高齢者が増加していくこと、少子高齢化により生産年齢人口が減少していくことを踏まえ、王子グループでは、会社生活で培った知識、技術、技能を存分に発揮し、意欲を持って働けるよう、2017年度より65歳定年制を導入しました(※3)。なお、来年度以降もグループ内では65歳定年制の導入を進めていきます。
(※3)グループ内7社が導入