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環境・社会

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化石エネルギーの削減状況

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化石エネルギー削減の目標値

石油や石炭などの化石燃料の燃焼により発生するCO2は、地球温暖化の最大の原因と言われています。王子グループでは、省エネルギーを推進し燃料の使用量を減らすとともに、非化石エネルギーへ転換することにより、化石燃料の使用量削減に取り組んでいます。

もっとくわしく

日本製紙連合会は、地球温暖化対策の項目を盛り込んだ『環境に関する自主行動計画』のなかで、「2008年度から2012年度の5年間平均で製品あたり化石エネルギー原単位(注1)を1990年度比で20%削減し、化石エネルギー由来CO2排出原単位(注2)を1990年度比で16%削減する」としています。

日本製紙連合会
目標値(1990年度比)
王子グループ
(※紙・板紙製造4社)
2008~2011年度の平均実績値
(1990年度比)
化石エネルギー原単位 20%減 32%減
化石エネルギー
由来CO2排出原単位
16%減 31%減

王子製紙(株)、王子マテリア(株)、王子エフテックス(株)、王子ネピア(株)

(注1)化石エネルギー原単位(原油換算L/紙トン)
製品1トンを生産する際に必要な化石エネルギーの量。

(注2)化石エネルギー由来CO2排出原単位(CO2トン/紙トン)
製品1トンを生産する際に必要な化石エネルギーの使用によるCO2排出量。非化石エネルギーの使用によるCO2排出量は含まない。

化石エネルギー削減の実績

王子グループの2011年度の実績は、1990年度比で化石エネルギー原単位32%削減、化石エネルギー由来CO2排出原単位31%削減となっています。

王子製紙グループの化石エネルギー原単位推移のグラフ

王子製紙グループの化石エネルギー由来CO2排出原単位推移のグラフ