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環境・社会

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我が国の古紙利用

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さらなる利用率の向上に向け取組んでいます

日本の古紙回収率は、学校やマンション等での集団回収や行政回収の定着などにより、2000年頃以降急激に上昇し、2013年には80.4%に達しました。集められた古紙は、紙・板紙製品の品質要求に合わせて使い分けをしており、下の図のように利用されています。特に板紙や新聞用紙の分野での古紙利用が進み、2013年の紙・板紙全体の古紙利用率は63.9%となっています。

日本製紙連合会では、2011年1月に、「2015年度までに古紙利用率64%」という努力目標を新たに掲げました。上質な古紙は量的に限定されているなか、既に日本の古紙利用技術は世界トップクラスにあり、利用率もほぼ限界に達していることから、今後これ以上の利用率の向上は非常に厳しい状況にあります。しかしながら、
(1)製紙原料の安定的確保
(2)地球温暖化防止、国内資源の有効利用、ゴミ減量化など資源循環型社会への貢献
といった社会的意義の重要さを考え、引き続き利用率の向上に努めてまいります。

古紙リサイクル見取図

古紙リサイクル見取図
出典:古紙再生促進センター発行「古紙の品質を守るために」 P.6 古紙リサイクル見取り図

日本の古紙回収率と利用率の推移

日本の古紙回収率および利用率の推移グラフ

日本の古紙回収率および利用率 解説