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環境・社会

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我が国の古紙利用

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さらなる利用率の向上に向け取組んでいます

利用率65%達成に向けて紙之リサイクルに継続して取り組んでおり、2016年度の利用率は63.5%でした。 さらなる利用率アップを目指し、機密書類や難処理古紙の利用拡大や、品質向上のため業界と連携強化しています。
回収システムが確立されている日本では、世界でも高いレベルの古紙回収率を達成していますが、ICT化等による紙消費率の減少に伴い、回収量は減少傾向にあります。
一方で中国・東南アジア等、板紙の生産が増え古紙の需要が伸びている地域に向け、回収量の20%程度に相当する4百万トン強/年の腰が輸出されています。
日本国内のみならず海外メーカーの古紙調達動向も、日本の古紙需給に大きな影響を及ぼしています。
(1)製紙原料の安定的確保
(2)地球温暖化防止、国内資源の有効利用、ゴミ減量化など資源循環型社会への貢献
といった社会的意義の重要さを考え、引き続き利用率の向上に努めてまいります。

古紙リサイクル見取図

古紙リサイクル見取図
出典:古紙再生促進センター発行「古紙の品質を守るために」 P.6 古紙リサイクル見取り図