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環境・社会

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世界の古紙利用

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古紙は国際取引商品となっています

日本で生産される紙・板紙製品類と、それらの使用後に回収された古紙も、かつてはほとんどが国内で完全に循環していました。その後、古紙回収量の増加に合わせて古紙利用量も増加しましたが、中国、東南アジアの経済発展に伴い古紙が輸出されはじめ、2013年には、国内で回収された古紙のうち輸出されるものが22%を占めています。最大の輸出先は、世界第一の古紙輸入国である中国ですが、最近では向け先も、韓国、台湾、タイなどと多様化してきています。王子グループでは、古紙の回収量・消費量・輸出量の三者のバランスを適正に保つことが重要と考えていますが、輸入各国メーカーの古紙調達政策が日本の古紙需給に大きな影響を及ぼす状況となっています。

各国の古紙バランスと紙・板紙の生産および消費量(2012年)

日本、米国、EU、中国の古紙バランスと紙・板紙の生産量および消費量のグラフ(2012年)

日本の古紙輸出量および輸出率の推移

古紙輸出量および輸出率の推移グラフ