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王子グループ

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経営理念/経営戦略

コンテンツ

企業理念

王子グループは、多様な事業を抱え、海外売上高比率が25%を超えるグローバル企業へと成長しました。そんな我々が掲げる経営理念が、「革新的価値の創造」「未来と世界への貢献」「環境・社会との共生」です。近年の経営環境は大きくかつ急速に変化しています。変わり続ける時代のニーズを充足し、新しい未来を支えるモノづくりを。そして持続可能な社会の発展を目指して、王子グループは進み続けます。

革新的価値の創造
社会の幅広い分野で価値観の変化を機敏に察知し、斬新な発想による「チャレンジングなモノづくり」を通じて、社会の潜在ニーズを充足する「革新的な価値」を提供してまいります。

未来と世界への貢献
あらゆる国・地域・社会に「革新的な価値」を提供し、新しい未来を創造するグローバル企業であり続けます。

環境・社会との共生
自然や地球とともに生き、そして繁栄しつづけるために、環境問題に積極的に取り組み、持続可能な社会の実現に貢献します。

王子グループを取り巻く事業環境

日本国内の需要は成熟、海外の成長市場に可能性とリスクが

当社グループを取り巻く事業環境の現状について、特に、新聞用紙や出版・印刷用紙を扱う印刷情報メディア事業は、日本国内の人口減少のみならずICT化の進行による需要構造の変化も加わって、成長国・新興国と言われている地域ですら今後の市場の伸びが期待できない状況にあります。一方で、経済発展に合わせて需要が拡大していく消費財市場、商品の流通に合わせて需要が生まれる段ボール市場など、世界を見渡せば成長の芽が見つかります。

海外事業拠点が増え、海外売上高比率が30%に近づいた今、ブラジルレアル、ニュージーランドドル、マレーシアリンギットなど、様々な通貨が絡み合い、業績に影響を与えるようになりました。また、海外事業の拡大には、為替リスクだけでなくカントリーリスクも伴います。地域ごとに統括会社を置き、現地の情報収集を密に行う体制を構築していますが、政治や経済の安定性、市場の拡大可能性を見極めながら海外進出を進めることが重要だと考えています。

経営戦略 (2016-2018年度中期経営計画)

2015年度に設定した「2016-2018年度中期経営計画」に沿って、事業の拡大と集中を進めます

昨年、2018年度を最終年度とする3ヶ年のグループ経営計画を策定しました。2018年度の経営数値目標には、連結営業利益1,000億円、海外売上高35%、有利子負債残高7,000億円、ROE8%を掲げ、この目標達成のための3つのグループ基本戦略が「海外事業の拡大」「国内事業の集中・進化」、そして土台となる「財務基盤の強化」です。

「海外事業の更なる拡大」では、インドを含めた東南アジア地域に加え、オセアニアやブラジルなどで成長のための投資を積極的に行っていく考えです。一方の国内については「国内事業の集中・進化」、すなわち、事業の取捨選択を継続し、経営資源の傾斜配分を行います。またそれぞれの事業および事業展開を支えるため「財務基盤の強化」を進めてまいります。

経営戦略2016-2018