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王子グループ

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資源環境ビジネス

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鎌田 和彦 資源環境ビジネスカンパニープレジデント

王子グループが国内外に保有する設備・不動産・森林資源とその関連技術。これらを総合的に活用した資源環境ビジネスにおいて、事業拡大を積極的に展開していきます。

鎌田 和彦
資源環境ビジネスカンパニープレジデント

事業概要

王子グループの国内外の森林資源を活用したパルプ事業、木材事業、およびエネルギー事業を行っています。
カンパニー所属国内グループ会社一覧

パルプ事業

外販パルプ供給能力240万トン/年を有する豊富な品揃え・グループ販売チャンネルを活用し、アジア他需要拡大地区での販売を強化します。また、溶解パルプはレーヨン用途向け製品の生産に加え、特殊用途向け製品の開発を進めています。

晒パルプ
晒パルプ

木材事業

王子木材緑化、Pan Pac、KTHでの木材加工・商材事業を積極的に展開します。これに加えて2015年にはベトナムの合板工場(OVPC)、ニュージーランド南島(Pan Pac Otago)、ミャンマー(MOS Lumber Products)の製材工場が稼働しました。 今後も、成長が続く東南アジアを中心に事業拡大を進めていきます。

加工木材(PANPAC/ニュージーランド)
加工木材(PANPAC/ニュージーランド)

エネルギー事業

発電設備の増強および電力小売事業への参入による電力事業の強化を進めています。バイオマス発電については、2015年度には2基が新たに稼働し、さらに2016年3月に三菱製紙と合弁で共同バイオマス発電会社を設立し、2019年の事業開始を目指しています。水力発電設備については、既存設備のリフレッシュ工事に取り組んでおります。また、2015年4月には伊藤忠エネクスとの合弁会社による電力小売事業を開始しました。

バイオマス発電所(王子グリーンエナジー日南/宮崎県日南市)
バイオマス発電所(王子グリーンエナジー日南/宮崎県日南市)

原燃料・資材調達業務

新興国の経済発展とともに諸資材の価格が上昇傾向にある中、グループ全体の調達を一括管理し、有利調達を推進します。

事業戦略

国内事業戦略

新規ビジネス展開を加速させています。具体的には、溶解パルプの販売、特殊用途向けの開発(パルプ事業の項参照))の他、再生可能エネルギーの固定価格買取制度のもとでバイオマス、水力、太陽光等の再生可能エネルギー発電事業を推進します。

海外事業戦略

森林資源国を中心に木材事業・パルプ事業の拡大を進めています。木材事業では製品の多様化および高付加価値品の開発を進めながら、市場での差別化を図っていきます。パルプ事業では、市況の変動に耐えうる事業基盤を構築するため、主要拠点で戦略的収益対策を実施しています。2014年に買収したOji Fibre Solutionsでは買収効果の早期発現に向けて当社グループのノウハウや操業管理手法等を導入・活用し、操業の安定化および省エネ対策に取り組んでいます。また、CENIBRAでは製造設備の最新鋭化等、継続的な対策を進めています。幅広い製品ラインアップで販売面も強化しています。またアジア地域の販売会社を通じて燃料等を含めた幅広い分野で事業展開・販売強化を推し進めています。