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環境・社会

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環境行動目標

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環境行動目標2020

【目標達成年度】2020年度

環境負荷ゼロに向け、限りなく挑戦

環境意識改革をさらに進め、技術力・操業力・企画力を結集し、あらゆるプロセスにおいて環境負荷ゼロを目指す。

1. ゼロエミッション

環境事故ゼロ
環境事故件数をゼロとする。

製造物責任事故ゼロ
製造物責任事故件数をゼロとする。

廃棄物の有効利用の推進
廃棄物の発生量を削減するとともに、有効利用を推進する。
【国内】 有効利用率を99%以上とする。
【海外】 有効利用率を95%以上とする。

生態系に配慮した排水・排気の管理
環境規制の遵守、環境負荷物質の削減に努めるとともに、生態系に配慮した排水・排気の管理を行う。
【排水】 水生生物を利用して生態系に配慮した排水管理を行う。
【排気】 SOx、NOxなどに加え、生体への影響が懸念される水銀も対象とした排気管理を行う。

温室効果ガス(GHG)の削減
省エネルギーや燃料転換を推進し、GHG排出原単位を削減する。GHG排出原単位2013年度比で10%以上削減する。

2. 森・紙のリサイクル

森のリサイクル
森林認証の取得率を100%とする。

紙のリサイクル
原料としての古紙回収を促進し、さらなる古紙利用の拡大を図る。

責任ある原材料調達

王子グループ・パートナーシップ調達方針に基づき、安全性・法令遵守を確認して製造する。

木材原料・パルプ
第三者機関の監査を通じて、法令遵守や環境・社会へ配慮した調達をする。

原材料・薬品
安全性に関する法令を遵守するとともに、業界の自主基準にも適切に対応する。

持続可能な森林経営

持続可能な森林経営を推進し、森林機能の保全と森林資源の持続的な活用を図る。

森林認証制度を利用した持続可能な森林経営の推進
生物多様性保全等の森林の多面的機能を保全する。

木材事業の積極的推進
国内の林業復活と森林の再生に貢献する。

環境配慮型製品の拡充
森林認証製品の拡充を図る。

環境行動目標2015

【目標達成年度】2015年度

森のリサイクル推進

目標

  • 海外での植林地の面積を30万ヘクタールにするとともに、全植林地で森林認証の取得を推進する。
  • 国内社有林で間伐などによる保全管理を確実に実施する。
  • 国内外で所有する森林を有効に活用し、総合林産業を推進する。

2014年度の実績

  • 海外植林地面積:28万ヘクタール
  • 海外自社植林地の森林認証取得率:68%
  • 国内社有林の森林認証取得率:100%(分収林除く)
  • アジア、オセアニア地域を中心に製材・木材加工事業を増強しています。
紙のリサイクル推進

目標

  • 資源としての古紙の利用を推進する。古紙利用率64%を目標とする。

2014年度の実績

  • 国内古紙利用率:64.3%
地球温暖化対策の推進

目標

  • 1990年度比、温室効果ガス排出量を15%削減、エネルギー起源二酸化炭素排出量を35%削減することを目指す。
  • 森林の管理による二酸化炭素吸収量(カーボン・クレジットなど)の拡大を推進する。

2014年度の実績

  • 国内温室効果ガス排出量:6,002千CO2 換算トン/年
    削減率:22%
  • 国内エネルギー起源二酸化炭素排出量:4,270千トン/年
    削減率:41%
環境改善対策・環境管理体制の強化

目標

  • 環境マネジメントシステム(EMS)の認証取得および維持運用を通じて、自主的な環境管理体制の構築を推進する。(EMSの認証取得150事業場を目標とする)

2014年度の実績

  • EMS認証取得事業場:国内136事業場
  • 小規模事業場において、王子グループ 独自の認証(O-EMS)の取得を推進しています。
環境負荷の小さい生産技術と製品の開発

目標

  • 製品の安全性について、法令および各種自主基準に対する適切な管理を推進する。
  • 森林認証を付与した製品の供給体制の構築を推進する。
  • 二酸化炭素削減に貢献する新製品の開発を進める。

2014年度の実績

国内
  • 森林認証製品販売量:231千トン
    (王子製紙など)
廃棄物の低減と有効利用の推進

目標

  • 廃棄物最終処分の総量を50千トン(有姿)/年以下とする。
    (対象会社:王子製紙、王子マテリア、王子エフテックス、王子ネピア、王子イメージングメディア)

2014年度の実績

  • 廃棄物最終処分量:43千トン(有姿)/年
環境対策技術の海外移転推進

目標

  • 当該国の環境基準を遵守するとともに、国内で培った環境管理技術を展開する。

2014年度の実績

  • 海外事業場の環境監査を行い、法令遵守を徹底しています。
  • 環境ハザードマップなどの環境管理手法を海外へ展開しています。
ステークホルダーとの信頼関係の構

目標

  • 展示会や発行物などを通じてステークホルダーとのコミュニケーションを推進する。
  • 地域社会に根ざした社会貢献活動を推進する。

2014年度の実績

  • 「エコプロダクツ2014」などの展示会に出展し、「王子グループレポート2014」を発行しました。
  • 海外においてインフラ整備(道路、井戸、トイレなど)を行っています。